ブログを交代指名制にするそうです。
リーダーからご指名いただいたので、
バスターの眼鏡代表hottyが本日は担当させていただきます。
交代指名、いわゆる数珠つなぎ。
ですので話題も数珠繋ぎで(パクリとも言う)でスミダさんに便乗します。
(次の人は変えるべし!)
早速ですが お化け・幽霊はいるのか と言う問い。
いるんじゃないか、いやいるやろというのが僕の持論です。
ほら、あのいるじゃないですかタケシ軍団に柳ユーレ・・・
じゃなくて、まぁ僕が生きてきて幾星霜(22年)これだけ生きてりゃ何度か不思議な事はあるもので・・・
母方のじいちゃんの家は鹿児島の串木野という、
知ってる人は知っている、金とかでマニアに知られる地なんですが、まぁ田舎です。
当時はコンビニが24時間あいてないくらいで
よく言えばほのぼのとした、漁港中心の町。
夜になると人通りもまばら、と言うか皆家に帰っちゃって深夜に歩いてる人なんていない。
街灯もそんなになく、くらーい道がじいちゃん家の前には通ってた記憶があります。
そんな家に1年ぶりに帰省した両親と僕。
目的は亡くなったじいちゃんの一回忌。
一日前についた僕等はたまに近所の人がしてくれているとはいえ、
埃の積もった家の掃除をし、次の日は一回忌でお坊さんを呼んでお経。
無事に終わり、親戚も三々五々帰り、夕食を終えて疲れて眠る両親。
僕はそんなに仕事もして無いし、疲れても居なかったので起きていました。
串木野は「ど」はつかないまでも立派な田舎で、外に行っても何もすることがなく、
仕方なしに親が寝ている横で、テレビ。たしか恋のから騒ぎを見ていたので11時過ぎのこと。
玄関の方からの物音に気付いた。
じいちゃん家の廊下の床は板張りで、歩くと独特のトッ、トッという音がするんですけど、
それがする。
この家には両親と僕の3人しか居ないはず。両親は隣で寝息を立てている。
無論僕は個々にいる。気のせいかと思ったが、まだしている。歩いてる。誰かが。
確認のためテレビを消す。音が鮮明になる。歩いてくる。どんどん近づいてくる。
トッ、トッ、トッ・・・
と・・まった・・・??やばいwwww怖い話は好きだけど実際かなり苦手wwwwww
もう幻聴っていうレベルじゃないです。いるんですもん。そこに。
ふすまを隔てたその先に。
トッ、トッ、トッ、・・・
ふすま開けて来るかと思っていると足音はそのまま階段を上って2階へ。
ホッとした反面、それ以後は怖さが何故か薄らぎました。
確かに足音はするんだけど、嫌な感じが全くしない。
ぞわぞわした、身の毛もよだつようなそんな感覚はなく、不思議な感じ
その後も、足音は歩いてました。真っ暗な一軒家の中を。
ヘタレの僕は確認して無いですけど。
決してふすま開けたり、こっちの部屋に入ってきたりはしませんでしたが、仏間とか
応接間とか2階を行ったりきたり。
せわしないなwと思っているうちに眠ってしまい朝に。
次の日近所の親戚のばあちゃんにその話をすると、
「うちにもきたわ、あんたのじいちゃんが帰ってきてたんと違うかな」
とおっしゃってました。
大した落ちも無いですが、これで話は終わりです。
あと2回ほどこういうのではないですがあったんで、その話はまた次回にでもするとして。
結論としては「こんなんあったし霊的なもんってあるやろ」
ということで。
次回の更新は独断と偏見でピンクの似合うアンダツ君にお任せしましょう。
メガネつながり。次回の題材は違うはずですw
本音では僕も、幽霊は居るんじゃないかと考えていたりします。
でもやっぱり怖いので居ないと自分に言い聞かせておきます(笑)
おじいさんは皆が側にいたんで嬉しかったんですよ
(((・∀・))){ほってー
引くほどとは・・・
書いてよかったww
第二弾は夏暑い日にでもかくわw
>リーダー
いえいえ職務ですから。てかアンダツはよかけ!!
まぁじいちゃんということにしてる。
ばぁちゃんかもしれんような気もするけど
コメントの投稿